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送別会の司会

2007年03月31日

送別会の司会>司会者の挨拶例

送別会の司会について、挨拶を例文と進行例と共に紹介します。

送別会の司会は幹事が行なう事が多いのですが、今回は司会は別として紹介します。
しかし、幹事が司会を兼務する場合でも、次の例の司会と幹事部分を合わせれば良いでしょう。

【送別会の司会者の挨拶と進行】
1.まず、送別会を始める事の挨拶をして幹事の挨拶をしてもらいます。
例文:ただいまより、○○さんの送別会を開会いたします。
今回の送別会の司会をさせていただきます○○と申します、最後まで宜しくお願いいたします。
では、まず最初に今回の送別会の幹事の△△から挨拶をお願いします。

2.幹事が挨拶を行ないます。

3.次に送られる本人の○○さんに挨拶をしてもらいます。
例文:ありがとうございました、それでは本日の主役である、○○さんより皆さんへの挨拶をしていただきます。

4.送られる本人挨拶がここに入ります。

5.上司に簡単な挨拶と乾杯の音頭をしてもらいましょう。
例文:お話ありがとうございました、それでは乾杯を、□□(役職)にお願いいたします。

6.上司の挨拶と乾杯と音頭がここに入ります。

7.イベントやプレゼントがある場合はここでその紹介をします。
(時間を見計らい、開始してもらいましょう。)

8.閉会の打ち合わせた時間になったら、閉会する事を告げて幹事に終わりの挨拶を幹事にしてもらいます。
例文:会話の方もたいへん弾んでいますが、閉会の時間が近づいてまいりました、それでは、幹事よりこの後の予定などを説明させていただきます。

9.幹事に、閉会の挨拶や、閉会後の説明などをしてもらいます。

10.閉会を告げましょう。
例文:それではこれで、○○さんの送別会を閉会させていただきます、ありがとうございました。

-ポイント-
【事前に幹事とスケジュールを打ち合わせ】
【送別会中も場を見計らって、相談】

前回より今回は送別会の司会について、少し詳しく例文なども紹介しました。

soubecom at 15:33 この記事をクリップ!

2007年03月26日

送別会の司会>司会の流れ

送別会の司会について、どのような流れで送別会を進めていくかご紹介します。

大抵の場合、送別会の司会者は幹事が行なう事が多いのですが、規模が大きい場合などは、幹事とは別に司会者を決めておきましょう。

幹事が司会者である場合
1.まず、送別会を始める事の挨拶。

2.幹事からあいさつということで、送別会に出席者へのお礼と対象の人を気遣い、送別される人を軽く紹介するなどして自分の挨拶も含める。

3&4.
■送別される本人に挨拶をしてもらう。→上司に乾杯の音頭をとってもらう。
■上司の挨拶&乾杯の音頭をとってもらう。(送別される本人の挨拶は最後にする場合)

5.何か趣向を用意している場合は、歓談がすすんでひと段落して時間を見計らって、始めることを告げて開始してもらう。

6.閉会の時間を見計らい、送別される本人の挨拶を「3」でしない場合はここでしてもらう。

■プレゼントがある場合はここでプレゼント贈呈を入れましょう。

7.送別会閉会の挨拶をしてお開き。(閉会後の説明含む)

※上司の挨拶を乾杯時に入れてもいいし、最後や送別される人の前に入れてもOK。

幹事と司会者がべつの場合
送別会の幹事が司会者とは違う場合は、最初に送別会を始める挨拶を司会者がした「1」のあとに持ってきます。
また、司会者の送別会の閉会の挨拶「7}の前に幹事に、閉会の挨拶や、閉会後の説明などをしてもらいます。


-ポイント-
「開会挨拶→当人&上司挨拶へ→趣向→閉会挨拶」
簡単ですが、主にこのような司会の流れです。
そう難しく考えずに、事前にスケジュールを組んでおけば大丈夫です。
また、司会者と幹事が違う場合は、打ち合わせをしておき、送別会中も場を見計らって、相談しながら進めていけば、ハプニングがあっても上手く進みます。
重要
主役は送られる人ということをお忘れなく。



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