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送別会の段取り

2007年03月26日

送別会の司会>司会の流れ

送別会の司会について、どのような流れで送別会を進めていくかご紹介します。

大抵の場合、送別会の司会者は幹事が行なう事が多いのですが、規模が大きい場合などは、幹事とは別に司会者を決めておきましょう。

幹事が司会者である場合
1.まず、送別会を始める事の挨拶。

2.幹事からあいさつということで、送別会に出席者へのお礼と対象の人を気遣い、送別される人を軽く紹介するなどして自分の挨拶も含める。

3&4.
■送別される本人に挨拶をしてもらう。→上司に乾杯の音頭をとってもらう。
■上司の挨拶&乾杯の音頭をとってもらう。(送別される本人の挨拶は最後にする場合)

5.何か趣向を用意している場合は、歓談がすすんでひと段落して時間を見計らって、始めることを告げて開始してもらう。

6.閉会の時間を見計らい、送別される本人の挨拶を「3」でしない場合はここでしてもらう。

■プレゼントがある場合はここでプレゼント贈呈を入れましょう。

7.送別会閉会の挨拶をしてお開き。(閉会後の説明含む)

※上司の挨拶を乾杯時に入れてもいいし、最後や送別される人の前に入れてもOK。

幹事と司会者がべつの場合
送別会の幹事が司会者とは違う場合は、最初に送別会を始める挨拶を司会者がした「1」のあとに持ってきます。
また、司会者の送別会の閉会の挨拶「7}の前に幹事に、閉会の挨拶や、閉会後の説明などをしてもらいます。


-ポイント-
「開会挨拶→当人&上司挨拶へ→趣向→閉会挨拶」
簡単ですが、主にこのような司会の流れです。
そう難しく考えずに、事前にスケジュールを組んでおけば大丈夫です。
また、司会者と幹事が違う場合は、打ち合わせをしておき、送別会中も場を見計らって、相談しながら進めていけば、ハプニングがあっても上手く進みます。
重要
主役は送られる人ということをお忘れなく。



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2007年03月23日

送別会の段取り>大まかな流れをご紹介

送別会の一般的な流れと段取りについて紹介しましょう。

まず第一に重要な事、それは『幹事選び』です。
ここで送別会が成功というか送られる方が満足するかどうかが決まりと言っても過言ではないでしょう。
しかし、段取りを知って、何とかこなせば上手くいくのも送別会です。

会社関係の場合などは、庶務や総務といった部署の人が担当するとか、所属している部署の持ち回り、鶴の一声、または宴会部長などの場合が多いようです。
有志で行なう場合は、送別会をやろうと言い出した人が幹事もするようですね。

では送別会の幹事になってからの段取りを紹介していきましょう。

1.送別会の日時、予算を決め、出席する人数を把握これに関しては文書を掲示や配って締め切り期日を決め、人数を把握しよう。

2.送別会をどこで行なうのか、お店選びは重要です。
ある程度参加人数を予想して、予算と相談して決めるが、飲む方メインか食べる方メインか、はたまたカラオケは必要かなどの要素を加味して決めよう。
どうしても見つからない時の奥の手は、前回と同じ店を紹介した貰ってもいいよね。

3.送別会の進行を考える。
最初に本人の挨拶を入れておけば、途中退席者がいても挨拶は出来ているからOK。

4.送別会当日は、幹事として走り回ろう。
お店との折衝もお忘れなく。

5.時間が来たらお開きにして、送別会は終了。

以上が、送別会の段取りですが、殆どの場合大まかな段取りは同じです。
あとは、記念品のプレゼントなどを用意するなども幹事の仕事に入ります。

二次会がある場合ですが、そこからは有志による単なる飲み会と一緒ですから幹事から解放されて、飲みましょう。

最後に、お店に予算を決めて用意してもらう場合は、過不足は出ませんが、不足のないように、また、集めた会費が余ったら、きちんと人数割りで返しましょう。
つまり、収支報告も考えて置くように。

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