スポンサード リンク

送別会の挨拶

2007年03月25日

送別会の挨拶>転勤(異動)の本人の挨拶例

送別会の挨拶ということで、転勤(移動)の際の本人の送別会での挨拶の例文を紹介いたします。
転勤と異動とでは多少違いますが、殆ど同じような感じでよいでしょう。
退職ではないので、今後の付き合いのことも盛り込んで挨拶するのがコツです。

送別会での本人の挨拶は次のような順序で行ないます。

1.まず、送別会を開いてくれた事へのお礼。
例文:本日は、お忙しい時期にもかかわらず、私のためにこのように盛大な送別会を開いて下さいまして、厚く御礼申し上げます。

2.次に自分が何月何日で異動した(する)ことを伝えます。
例文:この度、○月○日付けで、○○へ異動いたしました(いたします)。

3.在職した年数とお世話になった事へのお礼。
例文:この○年間、なんとかやってこられたのは、ひとえに○○(上司)はじめ皆様のご協力の賜物と深く感謝いたしております。

4.異動先の事を言える範囲で簡単に話します。
異動先では新しい気構えで、職務を全うする覚悟であります。
それにより、これまでの皆様の支えの少しでも報いることができればと存じます。
異動先では皆様からいただきました貴重なご教訓を支えにして、新しい生活を進めていくつもりでございます。

5.今後の付き合いのお願いを述べます。
例文:部署(支社)は変わりますが同じ会社の中ですから何かとお世話になることもあると思います。
どうぞこれまでと同様に、機会あるごとにお付き合いを賜りたくお願い申し上げます。

6.送別会開催へのお礼をもう一度して挨拶を終わります。
例文:最後に、皆様のご健康をお祈りいたしまして、簡単ながら、御礼のあいさつといたします。
長い間、本当にありがとうございました。

以上が、基本で、上司のいない仲間内などの場合はもう少しラフな感じでも良いですね。



soubecom at 12:10 この記事をクリップ!

2007年03月24日

送別会の挨拶>幹事の挨拶例

送別会の挨拶として次に幹事の挨拶例を紹介したいと思います。

退社や異動などに伴って開かれる特別な送別会という飲み会は「その席上でのみ」対象となる本人の実力以上に力量を褒めたたえるのが礼儀とされています。

【転勤・移動の場合】
1.まず、送別会を始める事の挨拶。
例文:ただいまから○○へ(転勤・移動)されます○○さんの送別会を行います。

2.送別会に主席者へのお礼を述べる。
例文:ご出席いただいた皆さん、○○さんの送別会にお集まりいただきありがとうございます。

3.簡単に今後の事に触れて、対象の人を気遣い自分の挨拶も含める。
例文:○○さんから新しい職場のことは後で述べられると思いますが、今の職場同様に活躍されことは間違いありません。
どうか健康には十分気をつけといただき、新しい職場でご活躍下さるようお祈りいたします。

4.対象の人の挨拶へとバトンする挨拶をして交代する。
例文:短い時間ではありますが、時間の許す限り残る我々と語り合って下さい。
では今日の主賓であります○○さんからご挨拶をいただきます。

【退職の場合】
1.まず、送別会を始める事の挨拶。
例文:ただいまから退職(定年・中途)されます○○さんの送別会を行います。

2.送別会に主席者へのお礼を述べる。
例文:ご出席いただいた皆さん、○○さんの送別会にお集まりいただきありがとうございます。

3.簡単に今後の事に触れてお礼を述べ、対象の人を気遣い自分の挨拶も含める。
例文:○○さんは勤続○○年の間、会社への貢献、功績は言うまでもなく、親切に、また厳しく我々後輩、部下を指導して下さいました、心から御礼申し上げます。
退社なさいますことは名残惜しく存じます。

4.対象の人の挨拶へとバトンする挨拶をして交代する。
例文:今後もどうか健康に十分気をつけられて、ご活躍いただきますようお祈りいたします。
短い時間ではありますが、時間の許す限り残る我々と語り合って頂きたく存じます。
では新しい人生の出発を記念して、○○さんからご挨拶をいただきます。

soubecom at 21:44 この記事をクリップ!

2007年03月22日

送別会の挨拶>退職(定年退職)の本人の挨拶例

送別会の挨拶ということで、退職(定年退職)の際の本人の送別会での挨拶の例文を紹介いたします。

まず送別会での本人の挨拶は次のような順序で行ないます。

1.まず、送別会を開いてくれた事へのお礼。
例文:本日は私○○のためにこのような送別会を開いていただきありがとうございます。

2.次に自分が何月何日で定職した(する)ことを伝えます。
例文:この度、○月○日をもちまして、○○社を退職いたしました(いたします)。

3.在職した年数とその間にあった心に残っている事などを話します。
例文:顧みますと○○年の長きにわたりお世話になってきました〜〜心に残っている事などの話〜〜

4.退職に際しての在職中にお世話になった事へのお礼。
例文:公私共に絶大なるご指導とご鞭撻により大過なくすごす事ができましたことは忘れられない思い出です、ありがとうございました。

5.退職後の事を言える範囲で簡単に話します。
例文:退職後は〜言える範囲で簡潔に〜

6.送別会開催へのお礼をもう一度して挨拶を終わります。
例文:最後に、このような会を開いていただいた事のお礼と挨拶に代えさせていただきます。

退職また定年退職の場合も基本的に送別会での挨拶はそう変わりません。
上記はかなり堅い言い回しですので、仲間内での送別会の場合は、もっと簡単な言い回しの挨拶でもかまいません。

上司なども出席されているような送別会の場合は、上記のような言い方を基本として自分なりの内容を盛り込んだ挨拶を行ないましょう。

また、転勤などの場合も基本的には同じような順序で内容を言い換えればよいでしょう。





soubecom at 05:11 この記事をクリップ!