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送別会の司会>司会の流れ

送別会の司会>司会の流れ

送別会の司会について、どのような流れで送別会を進めていくかご紹介します。

大抵の場合、送別会の司会者は幹事が行なう事が多いのですが、規模が大きい場合などは、幹事とは別に司会者を決めておきましょう。

幹事が司会者である場合
1.まず、送別会を始める事の挨拶。

2.幹事からあいさつということで、送別会に出席者へのお礼と対象の人を気遣い、送別される人を軽く紹介するなどして自分の挨拶も含める。

3&4.
■送別される本人に挨拶をしてもらう。→上司に乾杯の音頭をとってもらう。
■上司の挨拶&乾杯の音頭をとってもらう。(送別される本人の挨拶は最後にする場合)

5.何か趣向を用意している場合は、歓談がすすんでひと段落して時間を見計らって、始めることを告げて開始してもらう。

6.閉会の時間を見計らい、送別される本人の挨拶を「3」でしない場合はここでしてもらう。

■プレゼントがある場合はここでプレゼント贈呈を入れましょう。

7.送別会閉会の挨拶をしてお開き。(閉会後の説明含む)

※上司の挨拶を乾杯時に入れてもいいし、最後や送別される人の前に入れてもOK。

幹事と司会者がべつの場合
送別会の幹事が司会者とは違う場合は、最初に送別会を始める挨拶を司会者がした「1」のあとに持ってきます。
また、司会者の送別会の閉会の挨拶「7}の前に幹事に、閉会の挨拶や、閉会後の説明などをしてもらいます。


-ポイント-
「開会挨拶→当人&上司挨拶へ→趣向→閉会挨拶」
簡単ですが、主にこのような司会の流れです。
そう難しく考えずに、事前にスケジュールを組んでおけば大丈夫です。
また、司会者と幹事が違う場合は、打ち合わせをしておき、送別会中も場を見計らって、相談しながら進めていけば、ハプニングがあっても上手く進みます。
重要
主役は送られる人ということをお忘れなく。