スポンサード リンク

送別会の挨拶>転勤(異動)の本人の挨拶例

送別会の挨拶>転勤(異動)の本人の挨拶例

送別会の挨拶ということで、転勤(移動)の際の本人の送別会での挨拶の例文を紹介いたします。
転勤と異動とでは多少違いますが、殆ど同じような感じでよいでしょう。
退職ではないので、今後の付き合いのことも盛り込んで挨拶するのがコツです。

送別会での本人の挨拶は次のような順序で行ないます。

1.まず、送別会を開いてくれた事へのお礼。
例文:本日は、お忙しい時期にもかかわらず、私のためにこのように盛大な送別会を開いて下さいまして、厚く御礼申し上げます。

2.次に自分が何月何日で異動した(する)ことを伝えます。
例文:この度、○月○日付けで、○○へ異動いたしました(いたします)。

3.在職した年数とお世話になった事へのお礼。
例文:この○年間、なんとかやってこられたのは、ひとえに○○(上司)はじめ皆様のご協力の賜物と深く感謝いたしております。

4.異動先の事を言える範囲で簡単に話します。
異動先では新しい気構えで、職務を全うする覚悟であります。
それにより、これまでの皆様の支えの少しでも報いることができればと存じます。
異動先では皆様からいただきました貴重なご教訓を支えにして、新しい生活を進めていくつもりでございます。

5.今後の付き合いのお願いを述べます。
例文:部署(支社)は変わりますが同じ会社の中ですから何かとお世話になることもあると思います。
どうぞこれまでと同様に、機会あるごとにお付き合いを賜りたくお願い申し上げます。

6.送別会開催へのお礼をもう一度して挨拶を終わります。
例文:最後に、皆様のご健康をお祈りいたしまして、簡単ながら、御礼のあいさつといたします。
長い間、本当にありがとうございました。

以上が、基本で、上司のいない仲間内などの場合はもう少しラフな感じでも良いですね。



soubecom at 12:10 この記事をクリップ!
送別会の挨拶